2023年2月自死遺族パネル展15年のまとめと分かち合い15年を語る冊子を作りました




9月28日一関保健所主催のフォーラムで清水新ニ聖氏の講演がありました。


7月25日から30日まで池田市中央公会堂で自死遺族パネル展が開催されました。途中台風もありましたが、54名が見学されました。

朝日新聞2018.7.13タウン欄で紹介されました。地域生活情報誌『クレハプラス」で写真入りで紹介されました。池田市公民館公報にも掲載されました。


7月3日から7月6日までの自死遺族パネル展「私の中で今、生きているあなた」
7月6日シンポ 新聞記事など.pdf へのリンク


2018年7月6日広島男女共同参画センター1階 豪雨の中広島ゆいぽーとで


2017年10月7日第2回いわて自死遺族フォーラムIN一関(一関保健所主催)が川崎市民センターで開かれました。
働く者のメンタルヘルス相談室は協力団体として参加しました。






10月29日の集まりは93名に参加。佃さんの講演「まさかから始まった私の闘い」パネラーによる「私たちの中のある偏見」第2部は6人の追悼を写真パネルと共にしました。
Mさんは大分から中継で読み上げスライドでも表示しました。会場は涙、涙でした。10.29oitumeraretasi.pdf へのリンク
写真は佃さんの講演を取材するNHK

朝日新聞2016.10.27朝刊に紹介されました

2016.10.29日のイベントが読売新聞で紹介されました。

2016年10月29日1時から「大阪自死遺族フォーラムIN枚方」を開催します。
テーマ「愛する人がいた そして愛する人は逝ってしまった 自死 追い詰められた死を考える」
場所:ラポールひらかた大研修室(京阪枚方市駅・関西医科大学となり)
プログラム
第1部講演「まさかから始まった私の闘い」弁護士 佃祐世さん パネルディスカッション「自死遺族の中にもある偏見、苦しい気持ちをどう伝えるか」竹井京子、桑原正好、佃祐世、枚方自死遺族のメンバー、司会は清水新二奈良女子大名誉教授。

第二部ミニコンサートと追悼の時間 ギター弾き語り 木下徹、「こんにちわ、三〇歳になったあなた」竹井京子、自死遺族は語る「あなたへの想い」四名(写真と共に語ります。)
同時開催「自死遺族パネル展」ミニ。約四〇枚展示。
入場者には手記「ごめんね」冊子「まさかの時にどうするか うつ病編」無料で提供します。

2016.9.6発
一関で自死遺族フォーラムが開催されました。主催は一関保健所、協力団体として働く者のメンタルヘルス相談室としまね分かち合いの会・虹が参加しました
フォーラムの様子はPDFでご覧ください。itinoseki.pdf へのリンク
同時に開催されました自死遺族パネル展は岩手日日新聞で紹介されました




[10人の闘病体験気に学ぶ うつ病 回復への道」小冊子完成しました。2月21日、22日天神橋商店街「おかげ館』で無料配布いたします。
B5サイズ、80頁。精神科医・内科医・産婦人科医・会社員・俳優・評論家・地方公務員のうつ病体験を紹介しています。

特定非営利活動法人働く者のメンタルへルス相談室 電話06-6242-8596 住所〒530-0044 大阪市北区東天満1-10-12toubyou.pdf へのリンク

過労死防止大阪センター結成総会2015.3.13エル大阪709 18:30から3 13.pdf へのリンク

自死遺族パネル展終了しました。11.23shasin.pdf へのリンク

第40回「私の中で今、生きているあなた」パネル展IN枚方は11月21日から23日まで大阪枚方 京阪枚方市駅5分ラポール大研修室です。hirakat tirasi.pdf へのリンク
11月23日午後1時から同じ場所で自死遺族フォーラム「私の大切な人を『自分殺し』と呼ばないで」も同時開催。hirakataannai.mht へのリンク
明日の11月23日のフォーラム朝日新聞と読売新聞で紹介されました11.23.pdf へのリンク


第39回「私の中で今、生きているあなた」パネル展IN仙台は9月22日から25日まで日立システムズホール仙台で開催しました。sendaihoukoku.pdf へのリンク

第38回パネル展いわき市で開催しました。iwakihoukoku.pdf へのリンク


精神疾患と自死への偏見打破のため定義をまとめました。teigi.pdf へのリンク


2014年7月10日から13日まで自死遺族パネル展と元福島双葉町老人クラブ連合会女性部長伊澤恭子さんとカメラマン武馬怜子さんの写真展を同時開催します。iwakitirasi.pdf へのリンク

2014年3月14日福島県双葉町老人クラブ連合会元女性部長伊澤恭子さんにお会いしました。
避難先の埼玉県で。2014年度は7月10日から13日までいわき市文化ホル(中央公民館)で「私の中で今、生きているあなた」パネル展と伊澤恭子さんの写真展を同時に開催する予定です。9月22日から25日まで日立システムズホール仙台、11月大阪枚方の予定です。写真は伊澤恭子さんと伊福達彦

平成26年(2014年)3月1日島根県大田市サンレディ大田「島根自死遺族フォーラム」のなかで第37回「私の中で今、生きているあなた」パネル展が開催されました。ohda.pdf へのリンク

2013年度ラッシュジャパン助成事業の報告です 沖縄・広島・岩手houkokuweb1.pdf へのリンク

上の写真は2003年6月沖縄会場の風景です

過去36回のパネル展の中で       思い出に残る10選前半houkokuweb2.pdf へのリンク
                         思い出に残る10選後半houkokuweb3.pdf へのリンク
自死遺族の想いを伝えるパネル展2013年度日程は下記のとおりです。
第36回パネル展岩手県盛岡市9月11日から14日まで岩手県民会館第1展示室(終了しました)
岩手日報、テレビ岩手で紹介されました、来場者は111名でした。


悲しみが湧くときはiwate1.pdf へのリンク
第35回パネル展広島県広島市県民文化センター展示室 2013年7月17日から20日hirosima1.pdf へのリンク
(終了しました)見学者230名。うち広島テレビの放映で170名参加。
第34回パネル展沖縄県那覇市 沖縄県博物館、美術館ぎゃらりー 2013年6月20日から23日まで開催されました。
沖縄でのパネル展は、今までになく解説を重視しました。沖縄での見学者は334名でした。沖縄タイムス、NHK、琉球放送で紹介されました。

第36回パネル展岩手県盛岡市 岩手県民会館展示室 2013年9月11日から14日iwate1.pdf へのリンク
2013年度は5年ぶりにリニューアルします。

2012年度「私の中で今生きているあなた」パネル展について
12月1日米子市ふれあいの里で10時から5時まで。第32回「私の中で今、生きているあなた」自死遺族パネル展を開催しました。
年度は
9月19日から25日まで島根県浜田市市役所ロビーで「第31回私の中で今、生きているあなた」パネル展
テーマは「子供のいじめ、大人のいじめ、職場のいじめ、そして長時間労働といういじめ」です。

第32回「私の中で今、生きているあなた」パネル展
2012年12月1日鳥取県米子市福祉保健総合センターふれあいの里10時から5時
主催は鳥取自死遺族自助グループコスモスの会
第33回「私の中で今、生きているあなた」パネル展
2013年3月16日島根県雲南市加茂町ラメール中ホール10時から5時
主催は島根分かち合いの会 虹

          


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2012年度の自主企画でのパネル展はすべて中止することにしました。
パネル展は2007年4月1日に第1回がスタートし本日までに開催30回、来場者1万人を迎えました。
「働いていてうつ病になり自死・何故」を基本的なコンセプトにして実施してきました。
この5年間で展示は増え続けています。出展希望が増えるのはうれしいのですが、当初の趣旨との整合性に苦しみます。そのため趣旨を生かすためどのような形があるか本年1年は自主企画を中止して検討を重ねる事にしました。
鳥取県や島根県でパネル展を招待して頂ける企画が進行中です。こうした招待企画につきましては本年度も実施したいと考えています。

2012年度は大阪・関西をベースに「うつ病とは何か、どうすれば治るか・職場復帰できるか」に注力していきます
大きなイベントとしては
11月10午後1時半から加藤忠史さんを招いた講演会「うつ病は何処まで分かったか」(エル大阪6階)、2013年2月3日には睡眠をテーマにした講演会を企画しています。
詳しくは6月以降に公表致します。

東北関東大震災で多くの方が亡くなり被災しました。お亡くなりになりました方々のご冥福をお祈りします。
被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

2011年度これからの予定です
神戸展示会報告を載せまし

koubehoukoku.pdf へのリンク 2011年6月23日から25日まで
兵庫県民会館2階中展示室
第24回パネル展IN浜田 2011年7月23日、24日
島根県浜田市総合福祉センター
第25回パネル展IN倉吉sokuhou.pdf へのリンク 2011年8月19,20日
倉吉未来中心
第26回パネル展IN東京
パネル展の報告edogawa.pdf へのリンク
フォーラムの案内2011.9.11.tokyo.bira.pdf へのリンク
2011年9月8日から11日まで
江戸川総合文化センター展示室
第27回パネル展IN大阪
フォーラムも同時開催
終了しましたosakahoukoku.pdf へのリンク
2011年9月16日から18日まで
大阪駅前第二ビル5階展示室
第28回パネル展IN旭川 終了しました
会場の様子はasahikawahoukoku.pdf へのリンク
2011年11月10日から12日まで
旭川市民会館展示室
第29回パネル展IN大分oitahoukoku.pdf へのリンク 2011年12月8日から11日まで
大分総合文化センター
第30回パネル展IN岩国iwakuni.pdf へのリンク 2012年3月2、3日
岩国市民会館



[私の中で今、生きているあなた」展示会の足跡
過去22回分の足跡sokuseki22.pdf へのリンク

地図で見るパネル展の足跡とsokusekitizu.pdf へのリンク

昨年12月出雲でパネル展と自死遺族フォーラムが同時に開催されました

フォーラムでギター弾き語りをする木下徹さん
第22回パネル展 出雲22kaiizumo.pdf へのリンク
第21回パネル展 滋賀sokusekisiga.pdf へのリンク 

第20回パネル展 京都sokusekikyouto.pdf へのリンク
第19回パネル展 奈良19nara.pdf へのリンク
第18回パネル展 鳥取18toltutori.pdf へのリンク
第17回パネル展 和歌山17wakayama.pdf へのリンク
第16回パネル展 鹿児島16kagosima.pdf へのリンク
第15回パネル展 松江15matue.pdf へのリンク
第14回パネル展 長野14nagano.pdf へのリンク
第13回パネル展 横浜13yokohama.pdf へのリンク
第12回パネル展 福島12fukusima.pdf へのリンク
第11回パネル展 札幌11hotukaido.pdf へのリンク
第10回パネル展 大阪枚方11hirakata.pdf へのリンク
第9回パネル展 仙台9sendai.pdf へのリンク
第8回パネル展 名古屋8nagoya.pdf へのリンク
第7回パネル展 新宿7sinjyuku.pdf へのリンク
第6回パネル展 大阪6-5oosaka-amagasaki.pdf へのリンク
第5回パネル展 兵庫 尼崎6-5oosaka-amagasaki.pdf へのリンク
第4回パネル展 京都4-3kyouto-toukyo.pdf へのリンク
第3回パネル展 東京 江東区4-3kyouto-toukyo.pdf へのリンク
第2回パネル展 大阪2-1.pdf へのリンク
第1回パネル展 京都2-1.pdf へのリンク
河北新報で京都パネル展が紹介されました
2010.10.11






第22回パネル展は島根県出雲市、出雲市民会館で12月17,18,19日に開かれました。
2010年12月17日山陰中央新報

2010年12月18日読売新聞



第21回パネル展は滋賀県東近江市で9月25,26日に開催されました。東近江市のフォーラム開催ホールを二つに分け、舞台近くをフォーラム、入り口近くを展示会用と分け、同じ場所で同じ日に開催しました。フォーラムに120名、展示会に104名でした。

NHKは東京から1クルー、地元大津から1クルーが来てくれました。新聞は朝日新聞、読売新聞で紹介されました。

第20回パネル展は京都ひと・まち交流館で9月10日から12日まで開催されました。
見学は408名。NHK,産経新聞、京都新聞、朝日新聞、関西テレビで報道。
朝日新聞読者が多く駆けつけました。

朝日新聞2010年9月11日

京都新聞2010年9月10日

5月21日 日本海新聞


2010年度パネル展の計画です


5月21日から23日まで鳥取のとりぎん会館で第18回パネル展が開催されました。
主催は地元自死遺族自助グループ「コスモスの会」。自治体から支援を受けています。654名の見学でした。

和歌山市での開催報告ですwakayama.pdf へのリンク


5月大型連休の真最中に和歌山でパネル展を開催した。大手では読売新聞、毎日新聞、朝日新聞、産経新聞に掲載された。産経新聞は初めてのことだった。他に地方紙2紙の取材も受けた。マスコミ大手で休暇で支局を閉鎖していたのはNHKだけだった。取材申し込みに行くとシャッターが降りていた。NHKで始めて報道がない事態となった。NHK頼りであったが、休暇の収得は奨励する私たちの立場からすれば休むのはいいことであった。新聞6紙に紹介され見学者は115名にとどまった。続く鳥取の第18回パネル展は654名の見学でした。奈良では23日奈良新聞、23日NHK午後6時のニュース。25日NHKラジオで紹介された。

パネル展の裏話

2010年度の予定は4月29日から5月2日まで和歌山市民会館、5月21日から23日まで鳥取県文化会館、7月22日から25日まで奈良県文化会館、9月10日から12日まで京都、9月23日から26日まで滋賀、10月22日から24日まで岡山です。今は予定の段階で確定は4月です。

第16回「私の中で今、生きているあなた」パネル展は2009年12月9,10,11,12日鹿児島県民交流センターで開催されました。鹿児島城跡の斜め向かいでした。

2009年度「私の中で今、生きているあなた」パネル展の経過 2009年度の予定は終了しました。
11 札幌 6月17日から20日 北海道道民活動センター NHK、北海道新聞、毎日新聞などで報道 終了しました。見学719名satuporptuusin.pdf へのリンク
12 福島 8月27日から30日 郡山市民交流センター NHK、福島民報、福島民友などで報道 終了しました368名 fukusima.pdf へのリンク
13 横浜 9月9日から12日 横浜市産貿ホール マリネリア NHK,神奈川新聞、朝日新聞などで報道 終了しました250名 yokohama3.pdf へのリンク
14 長野 9月25日から27日 長野県民文化会館展示室 NHK、信濃毎日、朝日新聞などで報道 終了しました440名 nagano.pdf へのリンク
15 島根 11月5日から8日 島根県民会館   NHK,山陰中央新報、中国新聞など 終了しました simane2.pdf へのリンク
16 鹿児島 12月9日から12日 鹿児島県民交流センター NHK,南日本、朝日、読売、西日本新聞 終了しましたkagosima.pdf へのリンク

今までの足跡

札幌でのNHKにゅーすの紹介です

1. 2007年4月1日から8日まで 京都ひと・まち交流館
2. 2007年5月29日から6月4日まで osaka.pdf へのリンク
3. 2007年6月30日から7月4日まで 東京都江東区総合区民センター
4. 2008年2月20日から2月23日まで 京都ひと・まち交流館
5. 2008年4月9日から14日まで 尼崎アルカイックホール
6. 2008年6月4日から8日まで 大阪駅前第二ビル5階ギャラリー
7. 2008年9月1日から4日まで 東京都 新宿エコギャラリー
8.2008年11月7日から10日まで 名古屋国際センター4階第一展示室
9.2008年12月19日から21日まで 仙台市福祉プラザ(地下鉄五橋)
10.2009年3月14日から18日まで 大阪枚方サンプラザ ギャラリー

2007年の見学者3回で1260人
2008年の見学者6回で2197人
2009年の見学者7回で3091人

2009年12月12日までに、開催16回、日数のべ76日間、見学6548名

朝日新聞2009.12.10                                                     南日本新聞2009.12.9


西日本新聞2009.12.11

読売新聞2009.12.11

中国新聞2009.11.6

横浜展示会の様子(見学250名)

福島 郡山展示会の様子(見学368名)

BGMをいれました。
ぼくの夢 作詞 M君、(父46歳を幼稚園児のとき失う)作曲木下徹
大きくなったら/ぼくは はかせになりたい/そしてドラえもんに出てくるような/タイムマシンをつくる
ぼくは タイムマシンにのって/お父さんの死んでしまう前の日に行く/そしてしごとに行ったらアカンて言うんや/うたはここから


枚方展示会 野田担当相も見学


名古屋展示会、残された家族の悲しみnokosareta.pdf へのリンク



 2007年5月大阪 テーマ:うつと自殺


展示会見学者の感想です。
1.
ご遺族の悲しみ、苦しみ、そしていかりが伝わってきました。
写真を見ていると、ご遺族の心の中では今でもあの人、あの子はこのまま生きているんだと感じました。多くの遺族は「何故気づいてあげられなかったのだろう」とご自分を責められると聞きます。毎日、つらい思いでいらっしゃるのですね。是非とも一人おもいつめないで下さいね。命を自ら断つ人が救われるよう社会に発信しましょうね。(40代女性)
2.
胸がつまり涙が出てどうにもなりませんでした。いろいろな思いをいだかれつらい思いをされている気持ちを伝えてくださりありがとうございました。(50代女性)
3.
たくさんの自殺者や遺族の方々の思いが、そのまま表現されていると感じる展示会でした。わかりやすく、とてもこころに残りました。このような現実を知ることはとても大切だと思います。今日この展示会を拝見できてよかったです。ありがとうございました。(20代女性)
4.
昨日のテレビのニュースでこの展示会を知り、苦しくなってしまうから行かないでおこうと思いましたが、気がついたら足がこちらに向かっていました。ご本人、ご家族の悲しみは、とても深いものであると思いますが、皆さん前向きに生きておられる事、本当にすばらしい事です。(50代女性)
5.
遺書、日記を公表する勇気にこころをうごかされました。(30代女性)
6.
残された家族の苦しみ、悲しみ、痛みを感じました。そして、勇気も・・・・・
7.
亡くなられた方たちの悲痛な叫び、ご家族の深い悲しみがつたわってきました。今まで情報としては知っていましたが、改めてうつ病のつらさが分かりました。
私も職場のメンタルヘルスのたずさわる身として、貴重な時間を過ごさせていただきました。有り難うございます。(30代女性)